右腎盂尿管移行部狭窄症 闘病日記16

2025.10.20

前回の受診から約ひと月。術後、ステント抜去後の経過を見るために病院へ行きました。

採尿、採血後受診。

「尿もきれいですし、採血結果も問題ありません。次回は半年後にまた来てください」とのことでした。

要約して書くとこれだけです。

が、せっかくですからもっと書くと、

10/20、受診の予約は10時半でした。採血結果が重要なので、一時間前に採血をするようにとの指定がありました。当日は雨。いつもなら自転車で15分なのですが、バスで行ったので30分もかかりました。

採血後、1時間半くらい待ちましたが、まあ、私の血の検査をしてくれている時間だと思うとイライラすることもなく、待てました。

受診時、「調子はどうですか?」という話から始まり、「絶好調です。痛くなる前(6月)に戻ったような感じで、お酒も飲めるし、飲んでも痛くないし、ゴルフも再開しています。手術をしてよかったです。すすめてくださった先生に感謝しています。」とお伝えすると、「手術をしなかったら、少しずつ悪くなっていっていたと思います。透析などになると大変ですから」と言ってくださいました。

 

血液検査の結果も詳しく教えてくださり、クレアチニンというのとeGFRというもの数値のグラフをプリントアウトしてくれました。どちらも腎臓の働きを示すものらしく、初回受診の2025.5/8にはeGFRが59.2で低かった様です(クレアンはチニンは0.76)。手術した7月上旬にはeGFRは最低値43.7、クレアチニンは最高値1.00を記録しましたが、今日は、eGFR 72.4、クレアチニン0.63でした。両方とも正常の範囲です。

 

その後、診察室にあるエコーで腎臓を見てくださり、「大きさも通常程度になっていますね」と言ってくださいました。

よかった、よかった。

 

6月から通院し、検査入院も含めて3回も入院し、医療費もたくさん使った(今度まとめます)4か月です。家族、友人、教室に通う子どもたち(私は9月迄塾の先生をしていました)にとても心配をかけました。皆さん、本当にありがとうございました!!

 

4か月、いろいろあって、なんと3キロも太りました。しばらくは肥満との闘いになりそうです。

 

yoko