腎盂尿管移行部狭窄症 腹腔鏡手術 闘病日記 11 医療費

こんにちは。まだまだ暑いですね。

昨日、おとといと旅行に行ってきました。術後初お泊りです。

近場で疲れないで行けそうな所ということで、

大塚の「OMO5東京大塚」に行ってきました。

のんびり外食したり、ゴロゴロしたり(←いつもしていますが。。)

楽しく過ごしました。

 

さて、今日は医療費についてです。

最初にお腹が痛くて病院へ行った時からの医療費をまとめました。

手術をするとなると、「いくらくらいかかるのだろう」と不安になりますよね。

この記事が少しでも参考になればと思います。

 

まず、最初にお伝えしたいのは、

大きな病院(私が行ったのは東京メディカルセンターです)には

「相談窓口」というものがあり、「医療費福祉相談」という項目があります。

お金に不安があるからといって、痛いのに我慢することはないと思いますので、

少しでも不安があれば、相談窓口に行かれることをおすすめします。

少し前の映画ですが、「Woman ウーマン」という映画で、主人公が子どもを抱えて病気も抱えて、働く姿に胸が痛くなりました。

我慢しないで病院行ってね、行政頼ってね、と思っています。

 

さて、

最初に受診したクリニックから紹介されて東京メディカルセンターでCTを取った時の金額は、6,910円でした。

その後、造影剤を入れてCTをとった時の金額が8,040円。

検査入院までのいろいろな検査時に4,520円。

1泊2日の検査入院(6人部屋)と手術時の金額が41,960円。

この手術で癌でないと分かったことから実施した「利尿レノグラム・シンチグラム」の金額が17,600円。

利尿レノグラムの結果を聞きに行ったときに、次の入院に向けたいろいろな検査(肺活量など)時に6,660円。

腎盂尿管移行部狭窄のロボット支援手術をして5泊6日入院した時の費用が129,210円(うち差額ベット代66,000円)でした。

 

まだ治療の途中ですから何とも言えませんが、これまでの総額(差額ベット代をのぞいて)は、148,840円です。

今後、もう一度、利尿レノグラムの検査をやらないといけないし、尿管ステントの抜去もありますからまだ増えますが、20万円弱という感じでしょうか。

私は厚生年金に加入していますので、3割負担です。年末には高額医療費を申請する予定です。高額医療費に関しては、いつも夫がやってくれているので、私はよくわからないのですが、年間10万円を超えた分の何割かが返金されるんじゃないかなあ。

 

よくわからないことも多く、すみません。

完治したら順次手直ししていきたいと思っています。

 

ではまた。

 

yoko