こんにちは。まだまだ暑いですね。
昨日、おとといと旅行に行ってきました。術後初お泊りです。
近場で疲れないで行けそうな所ということで、
大塚の「OMO5東京大塚」に行ってきました。
のんびり外食したり、ゴロゴロしたり(←いつもしていますが。。)
楽しく過ごしました。
さて、今日は医療費についてです。
最初にお腹が痛くて病院へ行った時からの医療費をまとめました。
手術をするとなると、「いくらくらいかかるのだろう」と不安になりますよね。
この記事が少しでも参考になればと思います。
まず、最初にお伝えしたいのは、
大きな病院(私が行ったのは東京メディカルセンターです)には
「相談窓口」というものがあり、「医療費福祉相談」という項目があります。
お金に不安があるからといって、痛いのに我慢することはないと思いますので、
少しでも不安があれば、相談窓口に行かれることをおすすめします。
少し前の映画ですが、「Woman ウーマン」という映画で、主人公が子どもを抱えて病気も抱えて、働く姿に胸が痛くなりました。
我慢しないで病院行ってね、行政頼ってね、と思っています。
さて、
最初に受診したクリニックから紹介されて東京メディカルセンターでCTを取った時の金額は、6,910円でした。
その後、造影剤を入れてCTをとった時の金額が8,040円。
検査入院までのいろいろな検査時に4,520円。
1泊2日の検査入院(6人部屋)と手術時の金額が41,960円。
この手術で癌でないと分かったことから実施した「利尿レノグラム・シンチグラム」の金額が17,600円。
利尿レノグラムの結果を聞きに行ったときに、次の入院に向けたいろいろな検査(肺活量など)時に6,660円。
腎盂尿管移行部狭窄のロボット支援手術をして5泊6日入院した時の費用が129,210円(うち差額ベット代66,000円)でした。
まだ治療の途中ですから何とも言えませんが、これまでの総額(差額ベット代をのぞいて)は、148,840円です。
今後、もう一度、利尿レノグラムの検査をやらないといけないし、尿管ステントの抜去もありますからまだ増えますが、20万円弱という感じでしょうか。
私は厚生年金に加入していますので、3割負担です。年末には高額医療費を申請する予定です。高額医療費に関しては、いつも夫がやってくれているので、私はよくわからないのですが、年間10万円を超えた分の何割かが返金されるんじゃないかなあ。
よくわからないことも多く、すみません。
完治したら順次手直ししていきたいと思っています。
ではまた。
yoko