腎盂尿管移行部狭窄症 腹腔鏡手術 闘病日記 8

今日は退院日のお話です。

7/8 術後4日目。

朝9時、ずっと出ていた血尿の色が薄くなってきました。そして、小さい便も自力で出せました。これはもう、退院しても元気に過ごせそうです。

9時半ごろ夫が来て会計を済ませてくれました(129,210円:うち差額ベット代66,000円でした)。数年前までは保険適応外だったそうです。保険適用後でよかった。その後タクシーで帰宅。次の予約は8月上旬でした。

夫が出がけに部屋に冷房をつけておいてくれて、帰宅後はすぐに快適な生活が始まりました。1日に1L+αの水を飲む、ということでしたが、入院中からそういう習慣がついてしまったせいか、苦も無く水が飲めるようになっていました。ゴロゴロしているのが仕事だと思って、毎日毎日ゴロゴロしていました。

そんな時にはまったのが数独です。毎日毎日ゴロゴロしながらやっていました。それはそれで楽しかったですが、私にとっては数独が好きというより、100題やりきるのが目標だったようです。1冊終わってからは特にやりたいとは思わなくなりました。

今、退院後2週間半たっていますが、今も食事はすべて夫が作ってくれてます。朝はシリアルですから別々なのですが、退院当初は「昼は何食べたい」「夕飯は何にする」と聞かれ、食べたいものを言うと、買って来てくれたり、作ってくれたりします。そろそろ?私が作る?と言おうかなとは思いますが、このまま何事もないようにじーーっとしていれば、永久に作ってくれそうです。だから、特にこちらから言うこともなく黙っていようと思っています。

 

ではまた明日。

yoko