こんにちは。今日も暑いですね。
さて、今日は手術の翌日のお話です。
術後の早期回復は早期離床がいいそうですね。
40年前スイスで帝王切開で出産したときも、翌日から歩かされ、
日本に帰ってきて友人にその話をすると、
「え!!帝王切開だと日本は一週間寝たきりだよ」と言われた記憶がよみがえりました(↑真偽はわかりませんが、そういわれた記憶があります)。今回もそんな感じでした。
7/5
6時ごろに起きました。朝の看護婦さんの回診で37.1度の熱+吐き気が少しありました。お腹に7×5センチくらいの透明なビニールの袋がついていて、中に血がたまっていました。寝返りをうつと血が増えるような気がします。「なにこれ、こわ!」と思いましたが、看護師さんにも聞くに聞けずただそーっとしておきました。
7時半朝食。全粥でした。まあ術後なのでおかゆは仕方ないかなあと思ったのですが、ご飯のどんぶりのふたを開けると満タンに全粥が入っています。おかゆは嫌いな方ではありませんでしたが、味がない。。塩もしょうゆもない。。ほとんど食べられませんでした。
8時ごろ看護師さんが体をふいてくれ、手術着から寝間着に着替えました。
9時に主治医の先生が来て、手術の説明をしてくれました。順調だとのこと。よかった。水をたくさん飲んで無理のない範囲で歩いてくださいと言われました。
その後、先生が尿の管を外してくれ、左手の甲に刺してあった点滴を右腕に付け替えてくれました。痛み止めの薬の飲み方を相談して「痛い時に飲む」「毎食後、定期的に飲む」のどちらがいいですか?と聞かれたので、痛いのは嫌なので、定期的に飲みたいと伝えました。
歩いてトイレに行くと血尿!赤い尿なんて初めてなのでビックリしました。
10時半から尿の量を図り始めました。部屋のトイレに目盛りの書かれた紙コップが置いてあり、毎回量を記録します。点滴でずっと水分を入れているせいか、1時間おきに300mlの赤い尿がでました。痛くはないし、尿管に入っているステントの痛みもありません。「まあ、尿道を切ってつなげているんだから、血は出るよね、痛くないだけいいか」とちょっとあきらめ気味でした。
14時 夫がお見舞いに来てくれて、水とカーディガンを持ってきてくれました。いくら歩いていいと言われても、一階のコンビニまで行く元気はまだありません。それに部屋は妙に寒いので、カーディガンは必須です。来てくれてよかった。ありがとう。
15時 肩が痛いので、先生に処方してもらった湿布を看護師さんにはってもらいました。肩は相変わらず痛く、のども痛いです。咳も出ます。咳をするとお腹がいたいです。
その晩は、1~2時間おきに起きてトイレに行きました。毎回300mlの血尿がでました。夜のトイレで血尿ってちょっと怖いですよね。部屋にトイレがあってよかったです。
この日はトイレのせいでよく眠れませんでしたが、何とか一日耐えました。次回は術後2日目。なんとV字回復します!お楽しみに。
yoko