腎盂尿管移行部狭窄症 腹腔鏡手術 闘病日記 4

今日は、三連休の最終日ですね。術後なので遊びに行く予定もないので、あまり曜日の感覚はありませんが、毎日暑いということはわかります。外出できないのが春や秋の気候のいい時でなく、今でよかったと思う今日この頃です。

さて、術後にやり始めた数独ナンプレ)、一冊終わりそうです。100円ショップで買ったものなので110円なのですが、103問の問題があり、あと1問を残して終了というところまできました。術後毎日、疲れやすいので家でゴロゴロしているときにやっていたのですが、とても価値のある110円でした。楽しませていただきました。

 

さて、今回は手術日のお話です。

7/4 8時20分 手術着に着替えて手術室へ。メガネをかけていないせいか、あまり緊張感もなく手術台へと誘導されました。先生や看護師さんが自己紹介してくれ、「具合が悪くなったらいつでも、何でも言ってください」と言われたので、安心してお任せできました。

14時ごろ帰室。多分ベッドに移されたときに少し目が覚めましたがすぐに寝てしまいました。

19時ごろまで意識はありませんでした。気が付いて時計を見ると19時台でした。朝の6時半から12時間も寝ていたのですね。ビックリです。

点滴、酸素マスク、心電図や血糖値のモニター、足のマッサージ器をつけられており、それらは一晩中つけていました。この足のマッサージ器は、エコノミークラス症候群を予防するためのものだそうですが、一定のリズムで空気が入ったり抜けたりしてくれて、気持ちよかった!!術後は眠れないし、体をちょっと動かすと傷口が痛んだのですが、足のマッサージがその晩の唯一の救いでした。多分多少はうとうとしたのでしょうが、のどが痛い、肩が痛い、背中が痛いであまり眠れませんでした。

のどの痛みは、呼吸器をノドに差し込んでいたからだそうです。肩の痛みは手術中ずっと同じ姿勢をとっていたからだそうです。そして、背中の痛みは寝返りが打てないための痛みですね。ちょっと体の位置を変えると「痛い、痛い」と声が出るし、足のマッサージ器もうるさいので、本当に一人部屋(正確には二人部屋を一人使い)でよかったなと思いました。

 

そんなこんなで翌朝6時を迎えました。

続きはまた次回。

 

yoko

 

↓ 入院中、闘病期間中とても楽しんだナンプレです。110円なのに寝ながら解いても、ページをぐっと開いても、はがれることなく丈夫な作りでした。