2025年7月4日に腎盂尿管移行部狭窄症の手術を受けました。今日は7/14なので術後10日です。
この病名の診断を受けてから、私自身とても不安で、たくさんネット情報を検索したので、もし、今手術を迷っている方がいて、参考になったらと思い、ブログを書くことにしました。もともと文章を書くのは嫌いではないので、つい余計なことを書いてしまうこともありますが、適当に読み飛ばしながら、ご自身に必要なことだけを参考になさってください。
入院期間は5泊6日でした。運動量が減ってしまったためか、今は普段に比べて疲れやすいですが、いたって元気です。傷口のボンドが少しずつはがれてきて気になります。入院中は1日3回痛み止めの薬を飲んでいましたが、退院の時先生から「痛い時だけ飲んでください」と言われていたので、薬も帰宅してから2回だけ、夜に飲んだ程度です(「痛い」と思ったことはなく、あくまでも、「夜、痛くなったら嫌だなあ」という予防のためです)。
手術の時、ノドに呼吸器を入れたそうで、そのためか、術後すぐから声が出ずらく、咳と痰がでます。それがまだ続いています。尿管ステント(腎臓から続く尿管と膀胱をつなぐ管)の痛みはなく、あまり気になりません。
では、今後少しずつ、発見、受診、検査、入院、退院の詳細を書いていきます。まだ、完治したわけではありませんが、昨日からビールを再開しました。また飲めるようになると思うだけで、涙が出るほどうれしいです。
ではまた。see you !
yoko